ウインズ後楽園の出入り口では馬のぬいぐるみが展示されています。
いまは桜花賞仕様で飾られている。写真を撮っていると職員の方が「ありがとうございます」とおっしゃる。そしてブラシなどで手入れをされていることもある。
この辺は本当の馬と同じような感じかも知れない。

そういえば大学生でも馬券を買えるようになってだいぶ経ちましたね。
大崎昭一鞍上のツィンクルブライドが2着に惜敗した1994年桜花賞*1のときは学生で後楽園に突入を試みるも、緑の職員に「君、大学生だろ?身分証を見せて」と言われて数回足止めをくらったのを思い出す。
結局はドーム口から入場ができたのだけど。
――ツィンクルブライドが2着に惜敗した1994年桜花賞
この書き方で分かりますよね。はずれたのですよ。職員の言うことを訊いておけば良かったんだ。
このときボクの本命馬はアグネスパレード。対抗がゴールデンジャック。この年のオークスは良い感じで的中したなあ。*2
さて今年の第86回桜花賞。久しぶりに桜花賞を的中させました。いつ以来なのか記憶に薄いのだけど、2016年ジュエラーとシンハライトの決着以来かな。
しっかり的中した記憶があるのはニシノフラワーまで遡ってしまうかも知れない。
今回の本命は15番のスターアニス。対抗が5番のギャラボーグとした。
ここ最近の桜花賞と同条件で開催されている阪神JF組が結果を出しているのと、阪神JFの勝ち方が良かったスターアニスを迷わず選択。小倉競馬デビューっていうのもいいじゃないですか。
ギャラボーグはその阪神JFで2着と好走。前走のクイーンカップは直線で内にささり気味でマトモに競馬をしてなくの大敗。人気をしてない状態なので狙いごろ。
2番人気ルメール騎手のドリームコアは、初の関西競馬。3勝をあげている左回りの東京競馬場の勝ち方と、3着ととりこぼした中山のサフラン賞の走りに鑑みると今回は過剰人気と言うことで買い目に入れず。
ドリームコアのお母さんノームコアは東京競馬場での好走が目立つ記憶があった。
3番人気のリリージョアは入れ込みがあって外枠発走も辛いところだったと思うけど、1400mのレースしか出ていないので最初から頭になかった。過剰人気という表現になる。
武豊鞍上の4番人気アランカールは前走ある程度、前につけてレースを運ぶも末が切れず3着。今回それもあったので、ボクが学生時代の桜花賞馬オグリローマンと同じように後方一気の勝負に出てくるのだと予想。
さすがに前崩れも難しいメンバーでは無理がある、と買い目に入れることは無い。
同じようなことはエッキスにツイートをしてある。
本命スターアニス(阪神JFの勝ち方)
— さばかんつなお@どうかんやしま (@tunao011) 2026年4月11日
相手はギャラボーグ(前走レースをしてない)ナムラコスモス(タイセイボーグと接戦)スウィートハピネス(阪神JF直線不利も4着)と3頭に絞る
ユタカ騎手アランカールはオグリローマンのような末に賭けるレース運びかなあ(アテにできない)… pic.twitter.com/wf9Dc1o3do
レースは大日本印刷が運営している活字館でカフェラテを飲みながらスマフォで眺めていた。


レースが終わった後、すぐに都営地下鉄新宿線の曙橋駅まで歩き新宿三丁目駅。ウインズ新宿で払い戻しをうけた。

オークスもスターアニスが優勢と思われるけど、ドーリムコアが得意とする東京競馬場なので逆襲もあるかな。ほかにも有力馬が出てくると思う。
ギャラボーグは能力で2400mをカバーできるかは見極めないと難しい。
個人的にはスターアニスの2冠達成だと踏んでいる。2着は荒れそう。

しかし払い戻し金で食べる飯がいちばん美味い。新宿アカシアのロールキャベツとメンチカツ。最高すぎた。