コミティア153の新刊がなんとかなりました。

まずはサークルスペースは東4ホール「う52b」ろくめん☆ろっぴ、であります。評論系の島端です。

新刊一冊目が「さばかん夏服トレゾール」(A5判フルカラー24ページ)クリアファイル・イラストカード・ペーパーセットで1000円
大庭佳文先生が描かれた夏服をぜいたくに収録した1冊です。北関東率が異様に高い1冊。
どれも素敵な制服であります。
クリアファイルも可愛く仕上がりました!
ペーパーは2色刷りというか、そんな時代を思い出してレイアウトを切りました。裏面は隣人のゆくえ感想となっています。

新刊の二冊目「中野を歩くし、宇部も歩く。」(A5判フルカラー28ページ)イラストカード・ペーパーセットで500円
シン・エヴァンゲリオンや庵野秀明監督、建築家村野藤吾聖地巡礼と言う感じの1冊です。
ときわ公園や宇部新川を中心に歩いたのですが、宇部はしみじみと良い街だなと感心しきり。滞在時間が半日程度だったので次回は宇部興産や興産橋、宇部港などをせめてみたいものです。
山口県なので瓦そばとうなめしを決めたのと、宇部市と言うことで中華そば一久も楽しんできたよって内容です。
イラストカードはどこかで見かけた感じがするイキフンで。遠方で制服の女の子が並んでいる風景って良いですよね。
ペーパーは庵野秀明監督作品「式日」の舞台にもなった宇部中央銀天街をフィーチャーしました。
自分なりに頑張った2冊となりました。会場でよろしくおねがいします!